【胃内視鏡検査(胃カメラ)について】
胃内視鏡検査(胃カメラ)は細長いチューブ状の内視鏡を鼻または口から挿入して食道・胃・十二指腸を観察する検査です。
癌(食道癌・胃癌・十二指腸癌)や逆流性食道炎、萎縮性胃炎(ピロリ菌の有無)、胃潰瘍などの病気の診断に用います。必要に応じて検査時に組織採取(生検)が可能です。
以下の患者様はぜひご検討ください。
①胸やけがある、みぞおちのあたりが痛む
②昔、ピロリ菌を除菌した
③喫煙している(喫煙歴がある)、よく飲酒する
④親族に食道癌、胃癌の人がいる
細いカメラ(FUJIFILM EG-840N 先端部径5.8mm)を用いることにより少ない苦痛で検査をお受けいただけます。
検査当日は午前8時すぎにきていただき、検査を施行いたします(離院するのは9時ころとなります。)月曜から土曜日まで対応しております。
また限られた件数ですが金曜日の18時から検査を行う枠も設けております。(昼食は絶食となります)お仕事の都合などで朝の検査が無理な方は是非ご利用ください。
当院では消化器内視鏡専門医・胃腸科専門医が検査致します。ご希望の方はご相談ください。
当院で使用する上部内視鏡(左)、ボールペン(右)よりも細い内視鏡です。

