【大腸内視鏡検査(大腸カメラ)について】

大腸内視鏡検査は細長いチューブ状の内視鏡を肛門から挿入して大腸内を観察する検査です。
大腸癌や大腸ポリープ、炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎、クローン病)などの病気の診断に用います。必要に応じて検査時にポリープの切除や採取(生検)が可能です。
以下の患者様はぜひご検討ください。

①検診などで便潜血が陽性だった
血便がでた
③以前大腸ポリープがあった
④親族に大腸癌の人がいる   

当院では麻酔をしながら消化器内視鏡専門医・大腸肛門病専門医が検査致します。
ご希望の方はご相談ください

(検査の流れ)
当院では火曜日を下部内視鏡の検査日としております(他の曜日希望の場合はご相談ください。対応可能の場合もあります)
前日の夕食は消化の良い食事(粥・うどんなど)をしていただき下剤の内服をしていただきます。
検査当日は水に溶かした下剤(約2L)を自宅で内服いただき12時もしくは13時30分に来院いただきます。
診察のあと、着替えていただき検査室で点滴を確保します。点滴から麻酔を投与して検査を開始します。
検査時間は観察だけであれば20分~30分程度ですが、ポリープなどを切除する場合や、腸が長い方の場合などはそれ以上にかかる場合があります。検査終了後は麻酔がさめるのを待ち、結果を説明させていただいてから帰宅となります。
全部で概ね1時間から1時間半程度で検査終了となります。ポリープを切除した場合は後日病理結果の説明をさせていただきます。

(検査費用)
観察のみで終了した場合は3割負担の患者様で本人支払いが約7000円~18000円となります。ポリープを切除した場合は3割負担の患者様で本人支払いが約20000円~30000円となります(ポリープの切除個数や使用した薬剤により変わります)




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【診療時間】
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